下村裕篤について

コーチ・ファシリテーターを目指す方へ〜下村からのメッセージ

目次

私の仕事のエンジンは「持続する興味」

私はコーチやファシリテーターの仕事を始めて16年(2016年1月現在)になります。私はいろいろ計画を立てるよりも大量に経験をして習得していくスタイルが向いていると思っています。起業時はOne to Oneコーチングに強い興味を持ち毎月セッションを100回行うようなことを続けていました。

その後、集団を扱うことにも関心が向き多くの研修プログラムを学び開発してきました。この過程で、私が「興味」を持ち続ける対象は企業のマネージャーであることがわかってきました。私自身がマネージャーの経験を持ち共感を覚えるからだと思います。コーチングが好きでありマネージャーに興味があり続けることが、私の仕事のエンジンになっています。

あなたの仕事のエンジンは何ですか?

続けることで一番夢中になれるステージが見えてきました

私は興味のあることを(もちろん市場が求めているモノの中で)続けていくことで、「持続する興味」の対象が見えてきました。これは、夢中になって取り組めることなので、まずは楽しく仕事ができますし、その仕事を持続することで熟知している分野になっていきますので、成果も出しやすくなりました。

あなたが「できること」や「興味があること」、そして、「興味が続く対象顧客」に対して関わり続けていくことで、仕事としても成り立つものが見えてくると思います。

私はコーチングに強い興味を持ちコーチとして起業しました。幸いにコーチングというサービスが仕事として成り立つようになり16年経過した今も、その興味が持続しています。

さらに、コーチングという仕事を続ける中で、企業のマネージャー層の方々と接する機会が多くなり、マネージャーに関する知識経験が蓄積されていきました。やがて、このマネージャーという職位の方々を支援することに、自分は大きな興味があることがわかってきました。

コーチとして起業して16年経った今は、コーチング&ファシリテーション分野の仕事は全体の35%になっていて、マネージャー対象の仕事が75%(コーチング&ファシリテーション含む)です。最も得意で情熱を注げることは、「部下を成長させるスキル」をマネージャーに教えることです。

私があなたに提供できる4つの知恵

  1. もし、あなたが企業組織の実情を知る必要があるのならば、経営幹部として私が経験した企業の発展プロセスを伝えることができます。
  2. もし、あなたがコーチや講師として進んでいくためのプロセスを知りたいのならば、私が歩んできた失敗と成功の情報を伝えることができます。
  3. もし、あなたがコーチングやファシリテーションの効果をさらに高めることを望んでいるのならば、私が保有するスキルを伝えることができます。
  4. もし、あなたが私という人間に興味を持って頂けたのならば、私の頭と心の中にある何かを伝えることができます。

いつでも連絡をください。

下村流【MBO型コーチング】は、マネージャーが”職場”で”実践できる”コーチングとして開発したマネジメントスキルの1つです。「仕事のやりがい(成長実感・貢献実感・成果)」を獲得し、自己確信へ繋がる自己肯定感を高めることができます。ご興味がありましたら、お問い合わせフォームFacebookのメッセージからのお問い合わせを受け付けております。

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