下村裕篤について

プロフィール・経歴〜専門家としての職歴16年

下村裕篤プロフィール写真

下村 裕篤(シモムラ ヒロアツ)
1957年11月7日 生まれ
株式会社フューチャー・ビジョン 代表取締役
国際コーチ連盟(ICF) プロフェッショナル認定コーチ


  1. 企業人としての職歴18年
  2. 専門家としての職歴16年
  3. コーチとして、コーチの教育者として
  4. ひとりの人として

専門家としての職歴16年 (※2016年1月時点)

経営幹部社員および管理職者を主な対象として、マンツーマン・コーチング5000回以上提供。日本を代表する企業から創業間もない企業までを対象として、教育研修300社以上に提供。リーダーシップ、マネジメント、コミュニケーション、目標管理、問題解決、給与評価制度設計を提供しています。

パーソナルコーチングからスタート

企業の発展・成長を支援する仕事から、個人の発展・成長を支援する仕事がしたいと考えていた頃に、コーチングに出会いました。

コーチングは当時、企業ではまだ認知されていませんでしたから、お客様は自営業者、税理士などの士業、小企業経営者などが主体となっていました。これらのお客様と毎月100回ほどのOne to Oneコーチングを3年間ほど続けながらスキル修得や商品開発を続けていました。

この過程で多くの学びがありましたが、ひとつに要約しますと「人は一人の人間に存在承認(受けとめられて傾聴)されるだけで、活力が高まり行動的になれる」ということでした。

多くのお客様が約束したことを超える行動を報告してくれました。中には(良くないことですが)疲弊するまで過度に行動を続けて入院してしまった人もいるほどでした。

大手企業を対象に毎年100日以上のコーチング研修を提供

その後、企業からのコーチングに対する需要が急拡大して、コーチングというひとつのプログラムだけでも毎年100日以上の研修を5年間ほど続けていました。ファシリテーションについても同じように注目を集める時代になっていました。

お客様は日本を代表する大手企業であり、特に製造業が中心でした。これらの企業では、「指示されたことを素直に実行する人材」から「自立的に考え行動する人材」を育てる必要が叫ばれた頃で、コーチングへの期待成果もここにあったのです。

中小企業100社に社員教育を提供

その後、従業員数100名前後の中小企業も社員教育に力を入れ始めたことで、私も100社以上の企業に関わらせて頂きました。業種はまさに様々で製造業、IT、流通、不動産、営業販売など多様な業界でした。

教育体系が整備され人事スタッフも充実した大手企業とは異なり、研修後のフォロー構造もないことが実情であり、研修から実践と定着までを半年から1年程度の単位で支援を行うようなスタイルが殆どでした。

マネージャーには、まずマネジメントの基本を習得して頂き、プレイヤーとしての業務が多いことを前提として実行可能なマネジメントの手法(下村流MBO型コーチングなど)を提供してきました。

現在とこれから

下村裕篤について」に具体的に書いている通り、現在とこれからにおいて私ができることは以下の3つです。これまでのビジネス経験と蓄積してきた専門スキルをさらに研鑽しながら、お客様に喜んで頂けるサービスを提供してまいります。

1.組織のカギとなるマネージャーと経営幹部に変化をもたらす
2.エンゲージメント(愛着心、きずな)を高める
3.マネージャーと経営幹部の「部下を成長させるスキル」を高める

コーチとして、コーチの教育者として