サービス

下村裕篤の優位性

人材研修のサービスは、数えきれないほど存在します。研修プログラムを「選ぶ側」の方は、「何か決め手」が欲しいと考えていらっしゃるのではないかと思い、ここでは「下村裕篤」を選んでいただくための「決め手=優位性」をお伝えしたいと思います。

目次

「研修プログラム」というものへの認識

本来の目的に対してどれだけ効果を発揮したかは、研修後の変化でのみ確認できるという現状

『研修プログラム』を実施される企業様には、最終的な企業目的があります。『研修プログラム』はあくまでもその目的達成のための手法であり、目的ではありません。

“本来の目的に対してどれだけ効果を発揮したか”ということが、本来求められる研修プログラムの最終成果です。その成果は、研修プログラムを終えた(通常の場合、研修講師との契約終了後)の社内の変化を見て判断するしかないのが現状です。

長期的に効果を見届け、改善を繰り返すことが重要

つまり可能であれば、研修プログラムを短期的に行うのではなく、企業目的に即した形でプランを設計し、受講生それぞれの考えや能力、習慣や社風に寄り添いながら、プログラムの効果を見極め、改善を繰り返すことができる研修プログラムを取入れることが、最終的に企業目的への最大の成果を発揮すると考えています。


効果の出る仕組みとして

「対話・設計・実施・改善」を一貫して私下村が行う

様々な関係者の方と直接「対話」を行った私がプログラムを「設計」し「実施」します。設計段階における『仮説』に対するリアルタイムでの『検証・改善』、研修後の『振り返り・改善』を繰り返す(セルフコーチング)を行うことで、最大の効果が提供可能となります。

受講者と長期的に関わり、効果を直接見ることで小さな変化にも気づき、必要なフォローアップやステップアップの提案を行います。

受講者にしっかり参加してもらうためのプログラム前後のフォローアップ

「研修を実施しても前向きに取り組めない」受講者がいる場合は多くあります。そういった状態でプログラムを遂行しても、効果は低下します。事前に、または研修プログラムの中で、或いは研修後に、個別フォローアップを行うことでそれを回避します。

講師自身が研修対象者と「対話」し『聞き取る技術(質問力と傾聴力)』によって、考えや気持ちを整理してあげることで、変化改善への期待を高め、行動欲求(主体的な参加欲求)を生み出します。対話を通して、相互理解・期待・信頼を創りだし、研修への効果をより一層生み出します。

職場ですぐに実践できる工夫を共に作る

研修で学んだことを「職場で活かせていない」「活かし方が分からない」場合があります。研修の内容を、現場で実行するために「何をどのように」行うかを具体化し、実行率を高める工夫を行います。実行後にレポート提出をしていただき、それに対するフィードバックを行い、何度も繰り返すことで更なる理解を深めます。


スキル・技術・能力

プログラム設計技術

16年間で300社以上の研修プログラムの設計と実践を行い、それらの成果を振り返り、改善(セルフコーチング)を繰り返してきた、実績が数多くあります。

お客さまの要望を取り入れて設計するということは、プログラムや技法について多くの引出し、多様な知識が必要となります。これらを学習させていただき、実践する機会を数多く経験しています。

トレーニング&コーチング技術

16年間で300社以上の企業に教育プログラムを提供してきた実践を通じて、多様なプログラム及び設計技術、トレーニング&コーチング技術も保有しております。

本質的な問題点を見極める力

私のヒアリングスキル「聞き取る技術」は、30年以上におよぶ職務(2000社以上の課題ヒアリング、5000時間以上のコーチングなど)によって蓄積されたものです。「問題が明確でない」「問題への改善に取り組んだが効果がでない」ような企業さまも、必ず本質的な問題点を発見し、改善していただくことが可能です

また、企業人としての18年間の経歴の中で、200人以上の部下を育成し、失敗と成功を経験して参りました。日本ブレーンセンター(現エン・ジャパン)の創業直後から株式上場直前までを、経営幹部として企業成長の各段階で起こりうる問題と対策を、実務者として経験してまいりました。

これらの経験とヒアリングスキルの掛け合わせで、表面上起こっていることだけに囚われず、本質的な問題点を見極めることが可能です。

観察力(感じる力)と分析力

現場にて、対話以外で貴社の特徴を見極める観察力(雰囲気や風土の特性、個々の気質・能力、習慣など)が、強みであり長けていると自負しております。

それは、今までの経験(特にプログラム設計時の仮説化と実践後の検証を繰り返し行ってきた経験)から身につけてきた「見る目」を持っているということです。

これまでに関わった300社の企業や5000回以上におよぶコーチングで、それぞれの特徴データが蓄積されました。このデータが比較の対象となり「見る目」「見極める目」が養われたと考えています。


経験・資格

国際コーチ連盟(ICF) プロフェッショナル認定コーチとして

まずは経験年数の長さからくる、コーチング実践の多さが強みになっていると思います。

2000年4月にコーチングをスタートして現在に至るまでに、様々な気質と課題を持つクライアント(コーチングを提供する相手)とコーチングを行ってきました。

どんどん行動する人もいますし、非常に慎重に考える人もいます。部下を過度に叱責する課題をもつ管理職もいますし、対人関係が苦手で部下に遠慮しすぎる管理職もいます。上場企業の部長職もいますし、従業員300名を抱える経営者もいますし、新入社員もいます。

これらの方々と何度も何度も一緒に考えて、その課題解決や目標達成を成し遂げてきました。この実績から得た「引き出し」の多さが強みのひとつだと思えます。

コーチングは、技法だけではなくコーチの人生経験や仕事観なども含めて総合力で取り組むものでもあります。私は、上記「本質的な問題点を見極める力」で書いた通り、企業勤務時代において培った(営業、マネジメント、企業の発展段階ごとの対応、人間関係づくり等など)経験と知恵も使ってコーチングを提供します。

企業や組織の発展段階それぞれで、何が起こるのかを知っているということも大きな武器だと思えます。それは、お客さまの問題に早く辿り着けることになりますし、リスクを予見して早く取り組むといったリスクマネジメントにも力を発揮します。

講師として、多種多様な業界・企業で働く人々と接してきた経験と、そこから得た知恵も、お客さまに提供できる資源として価値があると感じています。仕事に必要があって多読・精読してきた先人の知恵(書籍)もコーチングの中で提供できる資源です。

そして、成功体験だけではなく、失敗や痛みの経験も私自身が十分に持っていることが、受講者への共感を生み出し、受講者の問題を理解して、行動できない理由を見いだすことに大きく役立っています。

人材能力開発コンサルタントとして

「3つのPの指針」

受講者がヤル気をもって参画し、わかりやすく学習し、はっきりとした気づきを得て、今までとは異なる行動を起こす「3つのPの指針」を持っています。

  1. どのような学習形式・テキストを使うか(プログラム)
  2. 受講者のヤル気や気持ちはどのように推移していくか(プロセス)
  3. 受講者はどれほど気づきを得て、変化・行動・成果を生み出せるか(パフォ-マンス)

講師やコンサルタントとして研修や能力開発プロジェクトを進行する時も、この3つのPをチェックしながらゴールを目指しています。

互いの成果へのフィードバックを大切にする

成果と課題の検証や、互いの成果へのフィードバックを大切にします。

何をやって(何をやらなくて)、どんな結果になったのか、その要因は何かといった検証(ふりかえり)によって、自分の成長がわかり、改善点が見えてきます。

前進したことはおおいに称え、改めることは率直に指摘しあうことが人を前進させると考えています。仕事を通して、成長実感や周りの人々に対する貢献実感をたくさん味わってほしいと思っています。それによって、「仕事はエキサイティングで楽しい!夢中になれる!」と感じてほしいと願っています。

見本を見せることも、言って聞かせることも重要

「やってみせ、言って聞かせて、やらせてみて、考えさせて、気づかせる」というステップを重視しています。

人は講義だけではできるようにはなりません。新しいやり方を身につけるための基本は、体験させて自分で考えさせることだと思います。ただし、それだけでは時間がかかりますし、人によって習得度が大きく異なってしまいます。そこで、見本を見せることも、言って聞かせることも必要になると考えています。

受講者が何としてでも実践する仕組みを作る

学んだことを職場でできるようになるためには、実践と反省を繰り返すことが必須です。実践と反省なしでは、できるようにならないのです。そうであれば、受講者が何としてでも実践する(実践せざるを得ない)仕組みを用意する必要があると思っています。

簡易な手段としては「何をやってみて、どのような結果がでたのか」をレポート提出して頂くことから、上司や部下に実践度合いを評価して頂く仕掛けなど、多様な施策を考えることになります。個人コーチングをフォローに使うことも有効な施策の一つです。

営業・事業部長(マネージャー)・経営者・コーチ・研修講師などの広く深い経験

大きな研修会社の場合、営業窓口と講師は別の人間が担当することになります。講師はその分野で最適な人を呼ぶことになりますが、講師が対象分野以外の領域も詳しいとは限りません。(例:営業研修に精通した講師がマネジメントが得意だとは限らない。または、主体性を引き出すコーチング手法を持っているとは限らない)

下村の場合、プロフィールに記載の通り、営業として、マネージャーとして、事業部長として、経営者として、コーチとして、研修講師としての経験と実績を持ち合わせていますので、その場で最適な対応を柔軟に行うことが可能です。


お客さまからのフィードバック

多くのお客様と仕事をさせて頂く中で、(感謝すべきこととして)「依頼して良かった!」という率直な言葉を頂戴することが多々あります。お客さまから頂く共通のコメントを整理しますと以下のようなものになります。……非常に気さくである、安心感を与える、受け入れられる印象、相手をリスペクトしている、相手の強みと価値を引き出す、相手に自己肯定感を生み出す、相手のチャレンジする気持ちを引き出す等です。

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下村裕篤を選ぶデメリット

最適な研修サービスをお選びいただくためには、下村裕篤の優位性をお伝えすると同時に、デメリットもお伝えしておくべきかと考えましたのでお伝えしたいと思います。

お客さまのご要望に応える内容に近づけていくために、やはり「対話」を繰り返し行うことが何よりも重要となります。つまりは、研修の実施に至るためのプログラムの設計の期間に、一般的な研修実施よりも時間がかかるということが、敢えて言うならばデメリットでしょう。しかしながら、属人的で非生産的なのかもしれませんが、私はこの「対話」を最重要視しており、時間がかかったとしても、しっかりと丁寧にやるべき部分だと考えております。


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